2026/1/30-3/1
目黒のふげん社で雑誌『写真』vol.8刊行記念・坂本陽写真展「Telescope」
を開催させていただきました。




思い出と共に振り返りたいと思います。
遡ること7ヶ月前くらい
雑誌「写真」に掲載してもらうことになり、打ち合わせでふげん社にお伺いしたところ、ふげん社の渡辺薫さんから、刊行記念展を1月にやらない?というお話をいただき、やっやりますと即答。ちょうどヒステリックグラマーでの展示期間中だったので、次の目標ができてすごく嬉しかったと同時に、半年後だ…写真…写真撮らなきゃ…という焦燥感でいっぱいになりました。
でもふげん社で!展示!嬉しすぎる!ということで
ヒスの展示中は渋谷で写真を撮ったり、その後も新作を撮りにソウル、ハルビンにも撮影にGO!沢山背中を押してもらいました。
そしてついに搬入DAY

PCTの村上さん、伊藤さん、圓谷さんが手伝いに来てくれました。心強い、あとPCTの方みんな優しくて話しやすい。
そして初日はレセプションがありました。



デザイナー山田洋一さん
山田さんが写真集作ろっていってくれたおかげで沢山の機会に恵まれました。
恩人すぎる…今度一緒にめぐたまいきましょう。

Johnさんが私のGRで撮ってくれた。
大判プリントはターポリン素材で2mくらいのを作ってもらいました。

餅つきがありました、ジョンさん上手い。

宮田草介さんもEVERANDARTでの展示中でした、来てくれてありがとう!名刺を交換中。

スピーチをする編集長村上さん

関根史さんのスピーチすごく良かった。



トーテムの蔡さん、サードのトムさん、写真学生のナオキくんが来てくれました。

モデルの皆さん


山上新平さんとチャボパイセン

多田くんも来てくれた。
2周目の週末、2/7は関根史さんとのギャラリートークでした。

トーテムメンバーの水島君が見に来てくれました。
関根さんは作品や文章に対しての解像度がものすごく高い上に、心を砕いて真剣に向き合ってくれるので、すごく安心して話せたし自分の中でも作品への気付きが多いトークになりました。ありがとうございました!
インスタライブで視聴してくれてた藤本さんに
「そうですねー」を私が100回くらい言ってたっていわれて
そんなわけ…と思って見返したら本当に100回くらい言ってました。こわ。
でも関根さんにたくさん引き出していただいたので、なかなかいいトークだったのでは!と自分の中では思っています。
ふげん社さんのインスタアカウントでアーカイブが見れるので、気になった方は是非ご覧ください。

そして2/15は人生初のトークショー!ということで村上仁一さんとのトークでした!
こちらもトーテムメンバーの新井くん、写真家の若山美音子さんも聞きに来てくれました。
圓谷さん伊藤さんもいて心強かった!

一体どうなるんだ…!と思っていましたが村上さんが充実の叩き台を作ってくれて、
作品の話はもちろん、私の生い立ちから写真学生の頃の話、師匠との出会い、トーテムでのことや仕事の話など、1時間楽しく話せました。
なんかこんなふうに自分の作品に向き合ってくれる人がいてくれて本当にありがたい、ありがたいことです。

そして写真学校で学生に見せるために制作した、私の半生を猫ミームにした衝撃映像も上映させていただきました。
まさかふげん社で披露することになるとは….

毎回、犬の有元さんが登場するくだりでめっちゃウケる…ありがとうございます…笑

というわけで沢山素敵な機会をいただき…大変光栄な1ヶ月間でした。
ふげん社の皆様!PCTの皆様!ご来場いただいた皆様!関係者の皆様!そして撮影にご協力していただいた皆様!
本当にありがとうございました。
これから少しずつお礼が出来るようにがんばります。
雑誌『写真』vol.8は絶賛発売中です、見かけた方は是非チェックしてみてください。そして次号もお楽しみに!
おまけ

ふげん社の居心地が良過ぎて会期が終わった今、絶賛ふげん社ロスです。
このコーヒーがおいしいんだ…
もっと目黒の街でお酒飲んだりもしてみたかったし、また理由を見つけてはちょくちょく伺いたいと思います。
ありがとうございました。